【開催中止決定】ROCK IN JAPAN FES.2020【ロッキン】は開催されるのか?今の状況から予想してみた。

音楽
2020年5月15日(金)追記・・・RIJ2020の開催中止が決定しました。

 

残念ながら2020年5月15日(金)にROCK IN JAPAN FES.2020の開催中止が主催者側からアナウンスされました。

現在も国営ひたち海浜公園は休園が続いています。

また、アーティスト・オーディエンス・スタッフそれぞれへの感染防止対策をおこなうことが難しいこと、また多くの人が多種の交通手段で異動することへの懸念なども考慮し、開催中止の結論に至ったとロッキング・オン・ジャパンよりアナウンスが出ております。

本当に残念ですが来年こそは開催できるよう、私たちも協力して日々を過ごしていきましょう!

★なお、チケット払い戻しは下記のURLでアナウンスされているのでチェックしておきましょう。

RIJ2020 開催中止に伴う払い戻しの手続きについて



今年のロッキン2020、チケット発売は始まったけれど開催はどうなるんだろう。。

連日、ニュースでは新型コロナウイルスの拡大が報じられています。

今年のロッキンの開催について心配している人も多いと思いますが、昨日 ロッキン2020も運営するロッキング・オン・ジャパンから、5月に開催予定だった「JAPAN JAM2020の開催中止」がアナウンスされました。

こういった今の状況から、今年のロッキンの開催を予想してみよう・・・と記事を書き始めましたが、僕の感覚的には すでに8~9割くらいは「今年のロッキンは開催中止」かなと感じています。

では、上記のように思ったことについて、開催地の状況や関連情報などをまとめてみました。

【ロッキン】ROCK IN JAPAN FES.2020開催地 茨城県ひたちなか市の状況は?

ROCK IN JAPAN FES.2020の開催地である茨城県ひたちなか市では、3月17日に市内在住の30歳代男性会社員の新型コロナウイルス感染が報じられ、男性の勤務先の事業所は閉鎖となったようです。

ただ、今のところは上記以降に爆発的な感染拡大は起こっておらず、その感染もごく限定的な事業所だけで発生したことから、市民生活は落ち着いていて、不要不急の外出は避けつつもいつもどおりに会社関係は動いているところです。

無論、学校関係は3月から春休みまで休みとなっていて全国的な動きと同じ状況です。

また、市内における各種ローカルイベントは、やはり不意の感染を避けるために中止が相次いでいます。

【ロッキン】ROCK IN JAPAN FES.2020の会場は?

ROCK IN JAPAN FES.2020は、毎年「国営ひたち海浜公園」で開催されます。

しかし、その国営ひたち海浜公園から「2020年4月4日(土)から当面の間は臨時休園する」とのアナウンスが出されました。

再開園の日程は決まっていません。

海浜公園自体が休園となると・・・ロッキンだけ開催ということもキビしい状況でしょうね。。

【ロッキン】ROCK IN JAPAN FES.2020に関連する交通面は?

JR東日本は、GWにおける臨時列車関係の発売を中止するアナウンスを出しました。

ロッキンに関しても例年はロッキン用の臨時列車が運行されていますが、上記のように利用者の激減や人の移動による感染拡大を懸念しての発売中止も考えられますね。

またバスによる交通の面ですが、ロッキンへのアクセスに重宝するJTBのアクセスツアーも今のところその発売も発表されておらず、今後の状況を見ているところなのだろうと思われます。

仮に運行されるとしても、人と人との距離が近い、密閉空間ともなるので要注意となります。

予想結果・・・今年のロッキンは中止が濃厚と予想

上記の背景から、個人的には「今年のロッキンは開催中止」と予想を立てました。

広大な敷地面積をほこる国営ひたち海浜公園といえども、フェスとなれば入場の待機列やライブアクト時の人の密集は避ける事はできないと思われます。
また、万一フェスで感染をおこし、自宅に戻った後に家族にも影響を与えることになる可能性は否定できなし、そういったことはアーティスト側からしてもきっと望まないことでしょう。

開催中止の場合、チケット代の払い戻しは?

すでにROCK IN JAPAN FES.2020【ロッキン】のチケット先行抽選に当たって、チケット代を払い込んだ人も多数いるかと思います。

冒頭で開催中止と書いたJAPAN JAM 2020におけるチケット払い戻しを参考にあげると、チケット代・手数料(システム利用料・決済手数料・発券手数料)・配送料を含む、お支払いいただいたすべての代金を払い戻しすると公式サイトで書かれています。

詳細な手続き方法は順次公開されるようですが、手数料なども含め全ての費用が戻されることは利用者側からするとホっとするところなのではないでしょうか。

いま思うことは・・・「ステイホーム」の実践

個人的に「今年のロッキンは開催中止」と予想しました。

3つの密を避けるという事をもう既に皆さんも気を付けているところだとは思います。

空気のよどまない野外フェスとはいえ、人との距離は近く密集・密接の「2つの密」状態は起きてしまうのは避けられないことから、中止を予想しました。

今の状況下だと短期的に新型コロナウイルスが解消すると思えないし、仮にフェスが開催されたとしても、自発的に「参戦しない」という選択肢が自分の中では大きくなってきている状況です。

拡大する新型コロナウイルスに対して、いま僕らが出来ることと言えば「ステイホーム」「おうちでゆっくり過ごそう」を最低限 実践することくらいなのかなと思います。

いずれにしても、ROCK IN JAPAN FES.2020【ロッキン】が開催か中止なのか、この後の公式のアナウンスを注視してゆきましょう。

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