セミリタイア 失敗しないためにメリット・デメリットを把握しよう!

仕事・早期退職

こんにちは!セミリタイア志望の「やまと」です!

いつも忙しく・時に理不尽な目にあいながらも働くサラリーマンであれば、ふとした瞬間にセミリタイアに憧れをいだくことがあるのではないでしょうか?

そんなセミリタイアを考えた時に、どういった気持ちでそれに向き合うのか整理しておこうと思います。

セミリタイア志望の背景

サラリーマンとして頑張り続けてきて、もう20年以上の時が過ぎました。

やっつけてもやっつけても、ゾンビのように沸いて出て来る仕事、、終わりのないジェットコースターのような日々。。

ある日「あれ?なんか息苦しくて楽しくないぞ?!体調も下降線だし。。」と気付いて、セミリタイア志願になったというわけです。

65歳・もしかしたら70歳定年の時代になるかもしれないご時世。。

まだ身体が元気な50代のうちに、好きなことを自由にできるなら、それはお金なんかより価値があるんだろうなぁ〜。。と思っています。

セミリタイアの定義

セミリタイアとは「自分時間の確保に重きをおきつつ、多少の労働収入を得ながら暮らすストレスフリーなライフスタイル」といった定義かなと僕は思っています。

僕もそう遠くない未来に50代へ突入します。

50代でセミリタイアを実現するために、この40代においては最低限度のマネーリテラシーを身につけ、貯蓄や投資をおこなうことで準備を続けています。

資金的な準備が必要なことは言うまでもありませんが、セミリタイアすることのメリットやデメリットも自分なりに・妄想も含めつつ整理したいのもあり本記事に併せて書いてみます。

セミリタイアのメリット

自由な時間が手に入る

セミリタイアですから最小限の労働で収入を得つつ、それ以外は自分の時間に充てられるのが理想的に思います。

アルバイトで働くとか、上手く出来るのなら自宅でネットビジネスをするのもアリですね。

★自分で稼ぐことをテーマにした下記記事も参考にしてみてください。

【副業で稼ぐ】長期休暇は自分で稼ぐ力を付ける好機!早期退職も視野に副業しよう!

ストレスから解放される

フルタイムでの会社の仕事や通勤地獄から開放されれば相当ストレスを減らすことができます。

また、会社の人間関係も断捨離となり、その後は自分の好きな人間との付き合いだけになればストレスフリーにかなり近づけるのではないかと思います。

僕の場合、休日も会社の仕事をやらざるを得ない状況があったので、この点は期待大です。

趣味・やりたい事をやれる

自分時間が増えれば、おもいっきり趣味を楽しめるのもセミリタイアの魅力かなと思います。

たとえば旅行だったら低料金の平日プランを活用すれば、おサイフにも優しいでしょう。

これについては経済的な余裕が必要ですから、準備段階からしっかりと貯蓄するなどギリギリの家計にならないよう計画を練っておく必要はありそうです。

セミリタイアのデメリット

資金の不安

セミリタイア後に最小限の収入で暮らす場合、これまで貯めてきた資金を一部切り崩しながら生活することも出てくるかと思います。

貯金額が目減りしてゆくことを不安に感じるという声も見かけますが、貯蓄額や年金の収入も入れたセミリタイア前の資金シミュレーションを綿密に行い、不安を解消しておくことが大切です。

★50代のセミリタイア資金をテーマにした下記記事も参考にしてみてください。

50代でセミリタイアするための必要資金はいくら?ザックリ計算をしてみた!

刺激が少ない(飽きる)

会社から離れると人との関わりが限定的になって人的な刺激が減る、あるいは行動範囲や視野が狭くなって飽きてしまう場合もあるようです。

ただ漫然と過ごしていないで、セミリタイアしたからこそ出来る新しい事に挑戦して刺激を受けるのいいかなと思います。

再就職がむずかしい

万一、経済的な問題で再就職しなければならない場合、この年代だと再就職はかなり厳しいことは頭に入れておかなければなりません。

止むなく条件が悪い再就職となった場合、「元の会社の方が条件がよかった」なんてことになりかねません。

そうならないために、セミリタイア前の資金シミュレーションは綿密に行わないと後悔します。

セミリタイア生活で注意すべき点

生活水準の高騰に注意

下記られた資産や小収入が前提になるので、日頃から倹約を心がけ生活すべきでしょう。

気を抜いて生活費が上がってしまうと後々 経済的に厳しくなってしまうので、抑えるべきところは我慢するなど自制心が大事かなと思います。

生きがいを見つける

デメリットのところで書いた「刺激が少ない(飽きる)」の対策にもなりますが、小さい事でもいいから何か始めて続けられるようなことが見つかれば、単なるリタイア生活より充実感が増します。

これこそは自分のライフワークになる・・・といった大きなことを見つけられれば最高ですが、ブログを書いたり絵を描いたり写真にハマってみるなど、生きがいと感じられるような趣味を持てれば生活が潤うと思います。

まとめ

会社の仕事が好き・気持ちよく働いている・給与で収入を得るのが最も安心・・・といった考え方を持っている場合は、そのまま勤めてゆくのがその人の性分に合っているんだと思います。

でも、それでは満足できない・不満がつのっている・・・といった場合は、前述したようなメリット・デメリットと想定している自分の生活スタイルを照らし合わせ、大きく外れていなければセミリタイアに突入するのも悪くはないと思います。

繰り返しになりますが、事前の資金シミュレーションをしっかり行った上で経済的不安が解消できそうならという前提ですが。。

若いうちだとセミリタイアなんてことを想像できないまま、積極的な貯蓄や投資に取り組まない人がたくさんいると思います。

この先、本当に70歳まで働く環境になるのか・そうなったら定年制は無くなるのか・年功序列の給与体系の崩壊が加速するのか・もっとセミリタイアが一般的になってくるのか、状況はウォッチしてゆきたいと思っていますが、どれに転んでも対応できるように早めの準備は必要なのかなと思います。

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