トラリピ初心者、はじめてから3ヶ月目の状況は!?

資産運用

11月から始めた(株)マネースクエアさんの「トラリピ」、前回の記事でその特徴や自分の運用方針、そして2019/11月・12月の取引状況を書いてきました。

【トラリピは儲かるのか?】初心者がトラリピで取引した実績は?

そして、この1月ですが資金が吹き飛ぶような事もなく、決済が15回で利益確定が約7,500円という結果でした。

今年は米国によるイラン司令官の殺害に始まり、中国から広まりつつある新型肺炎など、あっという間に1か月経ってしまいましたが、僕が取り組んでいる「トラリピ」の設定などついて書いて行きたいと思います。

僕のトラリピの設定はこんな感じ

僕のトラリピの設定は下記のようになっています。
※下図はトラリピ管理表のトラリピ詳細画面をスクショしてます。

レンジは79円~85円
本数は60本です

おさらい、僕の「トラリピ」についての考え方

トラリピの記事を書く際は、自分が当初思っていたことを忘れないように、毎回「僕のトラリピについての考え方」を書いておくようにしています。

「トラリピ」の僕の方針3点
(1)小さく儲けを重ねる・・・大きく儲けようとしない。欲を出さない
(2)なるべくリスクを低く・・・過去10年の最安値を乗り切れる設定とする
(3)値動きの穏やかな通貨ペアを選ぶ・・・カナダドル/円を選択

もし相場の上げ下げが激しくても一喜一憂せず、普通に仕事や家庭生活を送れることが僕にとっては大きな要素です。

それから、決済や買い成立によってトラリピからメールが来るのですが、決済メールがくれば「お!やったー!」とちょっとうれしくなるし、トラリピは日常生活でのある意味スパイス的なものだなと思っています。

2020年1月のトラリピの状況

2020年1月は、決済されたのが15回で約7,500円という結果になりました。

CAD/JPYの1月のチャートは下図のような感じでした。

1月の前半戦は、図の青枠部分で昇り調子の中で、もみ合いながら買いと売りが相互に発生して冒頭で書いた 決済15回、約7,500円の大半を占めていました。

ポコポコと決済メールが来て嬉しい!

一方、1月の後半戦になると赤枠部分のとおり徐々に下り坂の状態となってゆきました。

連日ニュースとなっている新型肺炎の感染拡大に伴った経済への影響・株価/原油の下落もその一因なのでしょうけど。。

それに伴って、どんどん買いポジションが貯まってゆきます。

いずれ新型肺炎への対策が進み経済的懸念が落ち着いてくれば、売り決済の元手になるかな~と、楽観的に見ています。。

[ad]

含み損がある時の心の持ち様とか

そんなこんなで1月末の状況としては、相応に含み損が増えて終わった状況です。

大昔に少し株をやっていた頃の僕だったら、お金も乏しかったこともあり含み損が増えると大きな不安に襲われ、さらなる損を避けるために損切りしたい気持ちになっていたかもしれません。

でも今は、十分な資産を背景にそのごく一部分の資金でトラリピを行っている事から、あわてたり不安になるような気持ちは起こらずにいられることが体感的にわかりました。

つまり、カツカツの資産状況で投資に臨むのではなく、ある程度のお金を貯めた上で投資に臨むことが、長期的に資産運用する際に安心感を生むことにつながるのです。

2020年2月のトラリピ運用に向けて

今年この後の展開もどうなるのか?

米国の11月の大統領選挙もあることからトランプさんも大暴れしなさそうですし、直面は新型肺炎がいつ落ち着くのかによって相場の動きも変わってくるのでしょうね。

現時点は、自分が当初から決めた取引のレンジと資金を使い、2月も変わらずトラリピを進めてゆきます!

やまと
やまと

最後に、言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いいたします。

#026

コメント

タイトルとURLをコピーしました