【早期退職】いつかはセミリタイア!今の退職金を計算してみた。

仕事・早期退職

こんにちは!いつかはセミリタイアしたい「やまと」です!

元から我がシステム管理部の社内SEとして大小さまざまなシステムの面倒を見ていますが、欠員に伴ってまた新たなシステムのお守り役を仰せ付かり、朝から晩まで逐次の確認作業、さらには夜中に不意に襲ってくるシステムちゃん達からの障害通報の受け取り・対処など、さらに結構さしんどさとなっている今日この頃です!

やまと
やまと

・・・なんか、、毎日 毎日 気の休まる時がない。。。

そんな状況なので、ふとした瞬間「僕もいつかセミリタイヤしていなぁ~」と現実逃避したくなってしまいます。

いったい40代の僕が、現時点で退職したら退職金っていくらもらえるのか? 今まであまり気にした事がなかったのですが、現実逃避の折に気になってきました。

そこで今回は、自分の会社のケースではありますが、退職金(退職一時金)っていくらもらえるのか?調べたり計算してみた結果を書いて行きたいと思います。

そもそも「退職金」の制度があるのか?

自社の退職金制度がそもそもどうなっているのか?掲示板や共有フォルダをあちこち探して制度はあるということは確認できました。

先ずは「就業規則」から。就業規則によると退職金の制度は「ある」と書かれていました。

ネットも見ていましたが、そもそも退職金制度が無いパターンの会社も存在するようで、制度がある事が当たり前ではない事に衝撃を受けました。

どうやら外資系など月々の給与はかなりお高めとして従業員に還元している場合や、ごく小さい会社で退職金の事を明示的に謳っていない場合などもあるみたいです。

で、通常のお給料と合わせて、退職金・年金の制度がどうなっているのかを図にまとめてみました。

上記の様な構成になっていて、退職一時金は「ポイント制退職金制度」となっていて、併せて企業年金の制度(ここでは公的年金ではなく企業年金)があって、上記の様な制度体系になっています。

ポイント制退職金制度って?

我が社の退職一時金は「ポイント制退職金制度」というものになっていました。

ポイント制退職金制度は、適正な人件費水準を維持しつつ、従業員のモチベーションを引き出すため、昔からの年功序列タイプではなく能力/成果に応じて年2回のボーナス時期にポイントが与えられます。

つまり会社への貢献度が認められれば多くのポイントがもらえる、そしてポイントに対して単価や掛け率が決まっていて、それを乗じて退職一時金が算出できそうです。

さて、具体的な算出方法はというと、、

「退職一時金 = ポイント × 単価 × 退職理由別係数

上記の算式で退職金が計算される仕組みのようです。

いま僕に与えられたポイントは「7000ポイント」、そして単価は100円、また退職理由別係数というのは自己都合で退職なら3.5という値になっていました。で、計算をしてみると、、、

7000ポイント×単価は\100 × 係数が3.5で、結果は「245万円」となりました。。

・・・う~ん こんなものなの?思った以上に少ない。。。大企業というわけでもないのであるだけマシなのかなぁ~。。

退職金(退職一時金)を計算してみた感想

これまで退職金については無頓着で過ごしてきましたが、ポイント制退職金制度下での試算によって現時点での退職一時金は「245万円」とわかりました。

多い少ないは別として退職一時金が把握できたのは良かったなと思っています。

まあ、実際は退職一時金とは別に、会社は企業年金を積み立てていたり、確定拠出年金に拠出をしてくれているし、そもそも退職金は法律で決められた義務という事ではないがちゃんと制度はある事も今回知ったしで勉強にはなりました。

やまと
やまと

幸い僕は 「手取り14万円」ではありません w

普段のお給料は、一時話題となった「手取り14万円」ではありません(倍以上はもらってます)ので、それなりに貯蓄しているので、なるべく低コストな生活を心がけて行こうと思っています。

という事で「セミリタイアしたいなぁ~」から始まった調査でしたが、本当にセミリタイアしたいなら「自分で稼ぐ力」が重要なことを再認識したので、合間を見ながらアレコレ試していきたいと思いました!

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