トラリピの始め方 初心者がFXを始めてみた!

資産運用

FXをやってみたい。。
でもデイトレーダーみたいな取引スタイルは無理そうだなぁ。。

資産運用の話題では、株式投資や投資信託に並んでFXが登場することも多いと思います。

やまと
やまと

FXとは「Foreign eXchange」の略。日本でFXと言えば「外国為替証拠金取引」を指すのが一般的ですね。

「デイトレーダーみたいな取引は時間的にもちょっと難しそう…」 はい、仕事を持ちながらデイトレーダーみたいなスタイルでの取引は、実際 無理がありますよね。。


でも、FXを気負いなく始められる「トラリピ」に魅力を感じ、僕も先日から始めてみました!


トラリピとは「トラップ・リピート・イフダン」の略で、(株)マネースクエアが提供するFXの自動売買機能のことで、下記3つの注文方式の組み合わせで成り立っています。

・イフダン注文 → 1つの新規注文とセットで決済注文を発注する

・リピートイフダン注文 → 繰り返しでイフダン注文を出す

・トラップリピートイフダン注文 → リピートイフダン注文を等間隔/複数回仕掛ける

 

わかりやすい公式のトラリピ紹介動画があるので、ぜひ参考に見てみましょう。


公式動画にもありましたが、トラリピの自動取引によって生活の方はいつもどおり過ごせるのがいいと思いますよね!

また、あまり値動きが激しくない通貨で取引するようにして、普段は取引の事を気にせず・ある程度おまかせで・中長期での投資方法として利用できればいいなと思いました。

また、投資については直近で使う予定のない余裕資産を充てることも大切ですね。今回FXに充てる資金は別記事で書いたお金を貯める方法から貯めたもので、よかったらそちらの記事も読んでください。

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では、トラリピでFX取引を行ってみましょう!

1.トラリピの口座開設をしよう

まず、マネースクエアの公式サイトを開いて、下記の手順で申し込みをします。

(1)FX個人口座開設ボタンから申し込む

申込み画面では、本人情報や必要な質問事項など32項目を入力・選択します。それほど難しい事は無く10分程度で終わると思います。

なお、マネースクエアのFX口座開設は無料で、また現在はトラリピ注文機能の手数料は無料化されたそうでこちらもうれしい点ですね。

申込内容を確認し申し込みを決定すると、指定した自分のメールに申込み結果が返信されてきます。

(2)マイナンバー・本人確認書類のアップロード

次に、申込み結果メール付いてきたリンク先で、マイナンバー・本人確認書類をアップロードします。

必要な本人確認書類は3パターンあって、上から簡単な順になっています。


パターン1:
1つだけで有効な本人確認書類…マイナンバーカードがあればそれ1枚でOK。

パターン2:
マイナンバー通知カード+下記のいずれか1つ または2つ
(※いずれか1つ…運転免許、運転経歴証明書、パスポート、在留カード、永住者証明書、写真付き住基カード)
(※いずれか2つ…(保険証、印鑑登録証明書、住民票)

パターン3:
個人番号が記載された住民票+下記のいずれか1つ
(運転免許、運転経歴証明書、パスポート、在留カード、永住者証明書、写真付き住基カード・保険証、印鑑登録証明書、住民票)

上記をアップロードすれば当初の申し込みは完了です。

僕の場合は、日曜日の夜にネットで申込みを済ませ金曜日には簡易書留で「口座開設のご案内」が来ましたので、凡そ5日前後で口座開設が完了となるようです。

2.FX口座に入金する

僕の場合は、当初30万円を入金して、取引画面を動かしたり試験的に取引を行ったり経験を積んでいきました。

3.取引の方針・取引する通貨を決める

僕の場合は、とりあえずカナダドル円を取引してみることにしました。

カナダドル・円は、長期的見ると一定の値幅で上下するレンジ相場になっている通貨組み合わせです。

またカナダは資源国という事もあり安定していそうに思える、政策金利もこの1年1.75%で今の所は利下げも無さそうで落ち着いていそうなので始めに取引するのには良いのかなと思ったからです。

4.トラリピ運用試算表でシミュレーションする

口座開設後、マイページ内で利用できる「トラリピ運用試算表」でどんな取引をするか・リスクがどの程度なのかシミューレーションをしっかり行います

(1)トラリピ運用試算表を開く

「レンジでプラン設定 対円用」を選びます。

(2)自分のプランを入力

トラリピ運用試算表に下図のように入力してみました。そして計算スタートをクリックします。

(3)計算結果

計算結果が画面の下の部分に出てきます。自分の入力したプランに対して、必要証拠金・最大の評価損額・必要資金合計・ロスカット値などが出てきます。

ここで特に確認しなければならないのは「ロスカット」の部分です。

僕は過去10年のチャートを見て、2009年1月に68円台まで下った事を基準として、68円までの下落に耐えられるようロスカットの部分を67.926になるようシミュレーションしました。

投資ですから絶対という事は誰にも分らないのですが、よほどの事が起こらなければ当面はこの基準で置いておけるかなと思います。

5.トラリピで発注してみる

トラリピで発注を掛けるには「トレード画面」に移って、先ほどシミュレーションした内容を入力し発注してゆきます。

発注内容を入力してゆくと、最後に「トラリピのリスクを試算」ボタンが出てきますので、必ずコレを押して発注内容と計算されたリスクが間違いないか、確認を経てから発注するようにしましょう。

発注後は、それぞれのトラップ値に達すれば買い注文が成立し、同時に生まれる決済待ち状態となるので気長に待ちましょう。

今回は30万円での運用で、且つ値動きが激しくない通貨を選んでいるので、そうポンポンと買いと決済が発生しないとは思います。。

6.まとめ

マネースクエアのトラリピ、おおよその始め方の流れは参考になったでしょうか?

僕は始めたばかりの頃、仕掛けたトラリピが気になって気になって、仕事中も日に何回も取引画面を見てしまう事がありました。

でもトラリピの雰囲気に慣れてくると、自動売買機能に任せて普段とおりの仕事や生活を過ごせるようになりました。

また、今の設定としては時間をかけて少しづつ利益を積み上げるスタイルを取っているので、FX取引でありながらも気長にトラリピと付き合っていければと思います。

やまと
やまと

最後に、言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いいたします。

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